2011-04-30

ONANIE NIGHT 9

日本橋RHBでのオールナイトDJイベント「ONANIE NIGHT」。
友人の誘いでバンドセッションに参加させてもらった。

仕事の後、バタバタと電車に乗り、
演奏が終るや否や、バタバタと電車に乗って帰宅。
疲れたけれど楽しかった。
関係者の皆さん、見にきてくれた友人達に感謝。
ありがとうございました!

以前から話に聞いていて、友人のDJパフォーマンスを見てみたかったのだ。
選曲は「おお!」って言う曲もあり、彼女の趣味の広さがよく解る。

豆さん、お誘いありがとう&お疲れ様でした^^

2011-04-27

がまぐち

25日は妻の39歳の誕生日。
ずっと欲しがってた(久々に高価な)がまぐちの財布をプレゼントした。

パープルのレザーに刺繍が施されているSybillaの財布は、
スーパーの会員カードや子供の診察券で既にパンパンなのだ。
パンパンな感じを記念に一枚。

30代最後の一年。
健康に気配りして、良い一年になりますように。

2011-04-24

リフォーム完了

階段部の壁のクロス貼り、そしてこの写真の引き戸の仕上げを以って
今回のリフォームは無事(とも言えないが)完了した。
4月4日~4月22日。
京阪ホームの磯田氏、大工の岩崎さんに感謝。

昨日23日は岩崎さんから戴いたイノシシの肉(猟が趣味らしい)でボタン鍋。
イノシシを食した事の無い両親と妹家族が実家に集まり、
賑やかなリフォーム完了パーティになった。

年明けに見たリフォームのチラシ。
来場記念くじ引きに惹かれて訪れたのがはじまり。
ずっと横置きにしてた子供部屋の事をリアルに考え出した1月。
それに伴いクルマを処分、数社の見積もりが始まった2月。
7社の見積もりから京阪ホームを選んだが、直後の震災。
壁の撤去による耐震強度面での不安から工事内容の見直し。
ライブがあったり、卒業式があったりバタバタの3月。
そんな2011年スタートから続いてたリフォームが終った。

2011年度の田中家改装箇所
・3階全改装(天井・壁・床)。3部屋から2部屋に間取り変更
・3階へ向かう階段・廊下部分の綿壁をクロス貼り
・階段前の扉を引き違い扉に変更(ドア用柱撤去)

築古の家に何度もリフォームを繰り返すより、新築を買ったほうが賢い。
そんな意見もあった。
だけど私も家族もこの場所が好きなのだ。
「新しい部屋見せてね」と言ってくれるご近所さん。
「良かったね~」と子供達に笑うご近所さんが大好きなのだ。

次は屋根のリフォーム。
その次は玄関。
末永くこの場所に居座る為に、また頑張ろうと思う。

2011-04-21

VINA MAIPO

お手ごろ価格のおいしいチリワイン。ビニャ・マイポ。
新しく入った引き戸の匂い(米桧の匂いが強い)を前に。

いよいよ明日22日でリフォームは最終日を迎える。
新調した机も明日届く。
粗大ごみも明日回収に来る。

バタバタと落ち着かない日々も本当に秒読み。
何事も無く終りますように。

2011-04-18

子供部屋

16日の土曜日にようやく子供部屋が完成。
日曜日は朝一番から荷物の移動や買出し。

子供達自ら選んだカーテン。
子供達で選んだ壁紙の部屋で今夜からようやく眠れる。

長かった。
みんなお疲れ様。

写真は女の子達の部屋。
見積もりには無かった巾木、ワンランク上の引き違い扉が付いてた。

巨大な梁もこのとおり。
すっきりとキレイな仕上がり。
(見えている部分と同じくらいの幅が天井裏に隠れている)

長男の部屋のクローゼット。
部屋の壁一面の収納が出来た。


あともう少し!

2011-04-15

LIBERTAS

納品先のギャラリーで頂いた南アフリカ産のワイン。
リベリタス・カベルネ・ソーヴィニヨン。
南アフリカのワインを初めて飲んだけど本当においしい。


予定より大幅にリフォームが遅れているけれど。
注文しようと思って娘と選び抜いた机が売り切れだったけれど。
家具等を一時置きにしているガレージからネズミの糞が大量に見つかったけれど。

もう少し。

リフォームが完工したら、このワインで祝杯をあげたいと思う。

2011-04-12

ちょっとピンぼけ

戦場カメラマン、報道写真家の第一人者、ロバート・キャパ
この本は同行した第二次世界大戦でのイタリア戦線、
そしてノルマンディー上陸作戦での写真がメインの写文集である。

戦場の張り詰めた緊張感あふれる写真。
まったくそれを感じさせない別視点の名文。
ジャーナリズムとしてとらえれば際立って殺伐としており、リアリティに満ちている。
目線・意識が兵士と全く同じだからだとも思うが、
また逆に冷静にそれを傍観しているからだとも思える。
それが故に人間的で直接的な写真達にアートを感じるのだ。

今回の震災をキャパが撮ればいかなる写真になっただろう?
それらの写真にどんな名文を添えただろう?
そんな事を思いながら読み終えた。
興味があれば是非。

2011-04-09

制服

4月7日は長男の中学校入学式。
トレードマークの寝癖と、少しダブついた制服姿が初々しい。

長男はこの中学の33期生になる。
私は7期生で(私の母校でもある)、その頃の制服はブルーの詰襟だった。
よく他校の生徒にからかわれたものだが、このブレザーならそんな事も無いだろう。
 色も上品でカッコイイと思う。

リフォーム中でバタバタした環境での新しいスタート。
気持ちを引き締めて。
頑張れ。はるや!

何度撮ってもタイミング悪く目をつむってしまう長男。
上の写真は「!」と思ったらしい瞬間(笑)

2011-04-06

リフォーム開始

子供部屋のリフォームが4日の月曜から始まった。
今回はワンフロア全改装。
使い勝手の悪かった4畳半部屋の間仕切り壁を撤去して部屋を繋ぐ。

震災の事もあり色々考えたが、大工さんの「任せてください」の言葉で決心。
写真に写ってる柱の5倍くらいの巨大な梁が屋根を支えることになる。
見てのとおりの手抜き物件だが、コンパネでの補強も入り、
今回のリフォームで幾分か耐震強化される。


’09年夏のリフォーム(こんなカンジでした)。
あの時と違って、今回は毎日の工事の進み具合が楽しみでしかたない。
大工の岩崎さんの仕事っぷりが本当に素晴らしいからだ。
常に足元は整理され、時間を守り、一人で黙々と働く。
そして穏やかに笑う。

2011-04-03

リトル・トリー

父母が亡くなり、祖父母に育てられるチェロキー・インディアンの子、リトル・トリー。
美しい自然と、穏やかな価値観、そして祖父母からの愛が詰まった物語。

ハッピーエンドでは無い。
むしろ厳しいラストシーン。
しかし哀しくは無く、静かな気分で読み終えた。

チェロキーの強制移動「涙の旅路」。
この本で知った事は多く、もっと深く知ろうと思うきっかけになった。


アマゾンのレビューでは酷評も目立つ。(作家の過去が問題らしい)
でもある人の「この世で一番好きな本です」というレビューを見て購入した。
この本に出会えて良かったと思う。